サシバもハチクマも近く遠くとばらばら飛んでいく。
サシバ成鳥。
やっぱりサシバはかっこいいなあ。
双眼鏡で成鳥、幼鳥をぱっと見分けられるくらいまでのレベルまでは達していないけど、
双眼スコープなら模様がはっきり見えて識別が楽しい。
ただ、雌雄は典型的なわかりやすい個体もいれば、
どっちつかずの個体も多く、この辺のバリエーションも深くて飽きない。
ツミ。
ハイタカ属はツミが多い。ツミもまだまだ経験を積みたい種。
もっとキワドイ個体を沢山見たいなあ。
サシバの柱。
2時を過ぎると数はかなりでるんだけどかなり遠い。
たまに近くまで来る個体もいるけど、半数以上が鉢盛方面。
こんな遠くの個体までカウントするなんて、
この調査を毎シーズンやってらっしゃる皆さんにはほんと頭が上がらない。
どんどん高くまで…。
上昇していく〜と思ったら雲の中へ。
そしてまた出てきて流れていく。
渡りって不思議だな〜と単純な思いにふけりながら初日終了。
この日は公式の数字だと846羽の猛禽類が渡って行ったようです。
おまけに夕方ワシが遠くを飛んでくれた。
有料以外で初めての個体。
いやあ楽しかった〜。
夜の部もとても楽しく。散々いじられてもあまり気にならない。
疲れていたはずなのに楽しさに時間を忘れ、遅くまで飲んでましたとさ。

