2006年10月21日

なんだかね…。

外来種は悪者だというイメージがあるし、
在来種とどこか違った目で見てしまう自分がいる。

アライグマ、ブラウントラウト、セイヨウオオマルハナバチ、
オオモンシロチョウ、ハクビシン、オオヒキガエル、セイタカアワダチソウ…。
知ってるのを挙げていけばきりがないけども、
いざその種類を間じかで見たり、手に取ったりすると普通の生き物。
その瞬間は在来種だの外来種だのという「肩書き」は関係ない。

結局悪いのは人間なのに、そのことを知ってる人は少ない。
たとえ知っていても、生き物が悪いと思ってる人が多い。
自分も生き物のせいにしたらダメとわかってるんだけど、ね。

今までいなかったものが急激に広がったりしても、俺一人じゃどうにもできない。

でも、そういう変化とか成り行きとかくらいは常に知っていたいと思う。

060930-nuto04.jpg
写真はヌートリア。
posted by きゅーた at 19:28| Comment(0) | TrackBack(0) | イキモノ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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