2007年09月25日

愚痴。

あまりマイナスの話題はブログには書きたくないんだけど、
最近親しい鳥仲間から聞いた話で信じがたいことがあった。

ツアーと言うのはもともと商売だから、
生計を成り立たせてなんぼという気持ちはわからなくもないけども、
だからと言って生き物相手の場合好きだからとかこの素晴らしさをわかってほしいというのがガイドとしてあるはずだと個人的に信じてきた。

でも世の中ひどい人もいるようで、固有種という本来最も考慮しなければいけない要因をもシカトして一晩にある鴫を二羽もひき殺して平気な顔をしてガイドをしていると言う人がいるらしい。

いくら金の為とは言え、そういうのはどうかと思う。
大体そういう風に自然を見てもらいたくない。

いくら地元人と言えどもそういう雑な感じはなんかいただけないと思う。
それでもそういう不の要因すら受け入れて見れさえすればいいという風に思っている人がいるからそのガイドが生計を立てていけているのもまた悲しいこと。

俺が書いたところでどうにかなるわけではないんだけども、ココを見てくれてる人一人にでもわかってもらえればなあと言うことで書きました。

ガイドだって仕事がなくなればきついはず。
だからなおさら考えてほしいいんだよな〜。

酔っ払いのたわごとですが、受け止めてもらえれば幸いです。
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posted by きゅーた at 01:53| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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