2007年09月28日

猛禽修行初日−A

機材の準備もすべてそろった所でいよいよ観察開始。

と、その前に調査なんだから見渡せる場所の地名を覚えないことには始まらない。
写真に名称が入ったものを見せてもらって場所を覚える。
覚えが悪いからすぐには頭に入らないけど、
とりあえず大勢の人と同じく「台形」は最初に覚えた。

そうこうしている間にどんどんとタカが飛ぶ。
昨年のこれからはサシバとハチクマのピーク。
今年も期待がかかる。

ハチクマ♂
ハチクマ♂

ハチクマがたまに近くを飛ぶ。
ココでの主な把握ポイントは、成鳥か幼鳥、雌雄、
そのうのふくらみ状況はどうか、など。

数は正規にカウントする人の邪魔にならないように口ずさまないこと!

サシバもたまに頭上を通過していく。
圧巻だ。もちろんハチクマもばらばらと飛ぶ。

ハチクマ
♀成鳥。

翼先が黒いのは幼鳥の特徴と書かれているが、
♀成鳥でも翼先が黒い個体が割といるのは、
しっかり観察している人の間ではもう周知のことだと思う。

ハチクマ
♀。

これなんか幼鳥と似ている個体だと思った。
虹彩、初列なんかで幼鳥ではないことは確かだけども個人的には面白い個体。

ハチクマ
♀成鳥。

このタイプはもしかして若いのか?と研究された時期もあったけど、
どうやらこの色あいと年齢にはあまり相関性がない様子。
さすが個体差が多い鳥!

ハチクマ黒
暗色型成鳥。

ほんとハチクマは奇抜な模様をした個体が多くて、それだけでもかなり魅力的。

初日もかなり激しい個体がいくつも見えた。
話によるとこれから夕方がもっと面白いらしい。

さあ次はどおなる!?
posted by きゅーた at 22:48| Comment(0) | TrackBack(0) | イキモノ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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